あなたの想いは、私たちの未来。

コスト意識を持った情報部門改革

成果

1.システム改革に向けたロードマップと具体的施策の策定
事業部門が考える現状とあるべき姿と、システム部門が考える現状とあるべき姿のギャップを明確にし、事業目標達成に向けた真のやるべきことを具体化

2.コスト削減余地の可視化
情報システム毎のライフサイクルや投入コストを分析し、更改タイミングや人材の適材適所を可視化

3.スキル向上施策の策定
自社社員と常駐・外注ベンダーの業務投入時間から、現状の問題点と上流へのシフトチェンジ施策を策定

背景

単年度、間接部門コスト30%削減を目標に、情報システム部門にもメスが入った。情報部門はオフショアと企画部門の構成になっている。これを抜本的に見直し、目標実現をはかった。現状認識を弊社の8視点診断で評価をし、効果の優先付けをした上で、詳細なコスト分析を行い、コスト削減実施案を策定し、実施した。

企業情報

業種 製造業
売上高 4,000億円 社員数 20,000名

支援内容

・情報システム診断(8視点診断)
経営者、部門責任者、担当者に対し、質問形式で経営4視点、情報システム4視点を数値化し、現状とあるべき姿とのギャップと施策を提示する。

・コスト分析
情報システム毎のライフサイクルコストと対応リソースを分析し、情報システム毎の方向性と自社人員の再配置施策を提示する。

・スキル分析、業務分析
社員のスキル棚卸し、個人別の業務別の投入時間を分析し、コスト分析の結果と合わせ、人材育成プランを作成する。