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業務改革アプリケーション開発の特徴 1

開発のスタンス

■顧客目線での改革要求レベル、開発目的の明確化
現状の問題点や業務課題、制約条件を把握し、業務改革要求レベルや対象領域を踏まえ、開発目的を明確にします。
また、改革要求を実現するために重要な、ツール条件、要素を定義し、可能な限りの方法論から実現の選択肢を検討します。

■プロジェクトの開発モデル
積極的に、プロトタイプ、スパイラルモデルを利用、推奨しています。
ゼロベースの仕様決めは、オーバースペックとなったり、検討に時間がかかったり・・・と、含むリスクも大きくなるため、都度、イメージを提示し、その中で仕様を順に決めるとともに、ある程度の実装が終わった時点で、評価リリースを公開し細部の調整を行います。

開発金額・工数の見積りに制約がある場合でも、ソフトウェアの機能の見直しと他の選択肢との調整 を行い、開発中の調整でその金額に応じた仕様にできる限りまとめていく (開発規模の制限が必要)工夫をいたします。

■フレームワークや、オープンソース、既存ソフトウェアの積極的な利用
Microsoft .NET frameworkやSharePoint、Linuxのオープンソース・フレームワーク、ERP/CRMなどを積極的に利用することにより、開発工数の削減と機能、品質の向上を図ります。
また、Access、Excel等の機能で補える機能の開発実装は最小限に抑え、その機能を有効的に利用します。

■ドキュメントテンプレートの利用

ドキュメントテンプレートを利用することにより、作成の時間を短縮します。
また、抜け漏れを最小限にするため、必要以上のドキュメント作成を割愛させていただく調整を行い、ご提案金額の調整や削減に努めています。