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業務改革アプリケーション開発の特徴 2

開発環境の特徴

■チケットシステムと構成管理ツールの積極利用をしています
・チケットシステムによる機能実装とリリースのスケジュール管理(CMM : 能力成熟度モデル手法)を行います。
・機能の実装リクエストをチケットとして登録し、どの機能をどのリリースに含むかを計画します。
・バグも同様に管理し、どのリリースに実装するかを管理する構成管理ツールの積極的な利用を行います。
・開発ブランチや、開発の区切りでのタグ付けを徹底します。
・通常のファイル保存と同じ感覚で、構成管理ツールにチェックインし、不慮の事故を回避します。
・構成管理ツールとチケットシステムをリンクし、俗にいう先祖がえりにまつわる問題を最小限に抑える工夫をします。

■仮想化を利用した開発環境をご提案しています。
同一サーバ内に複数のPC/サーバを立ち上げ、必要な開発環境を構築しながら、以下の要素をご提案しています。
・ハードウェア資産の有効利用と開発環境コストを抑制します。
・開発時、およびサポート時の環境を速やかに立ち上げます。
・スナップショット機能を利用し、問題発生時に速やかに過去の設定に復帰します。

■情報共有システムの利用
SharePointや社内Wikiを出来る限り活用します。
・経験、蓄積されているノウハウを有効的に活用し、開発や運用を円滑化します。