あなたの想いは、私たちの未来。

要求定義・要件定義

顧客主導型システム開発は、自社の開発力向上とコストの内部化に主眼をおいたシステム開発方法論です。

特長

1.業務プロセス思考
事業、業務プロセスを中心とした議論を進め、システム開発の前提となる、業務標準化、業務と情報の整流化を十分に行います。業務標準化には、日本能率協会コンサルティングで実績のある方法論を適用します。

2.顧客主導型開発アプローチ
業務要件に関する成果物を、業務担当者が直感的に理解できるようにし、顧客が実現性検証を十分に実施できるようにします。業務要件の記述は国際標準表記を使い、顧客のノウハウ共有・蓄積を可能とします。

3.投資額の算定とリソース配分
可視化した業務プロセス元に、業務量、業務特性を洗い、優先順位をつけ、投資額の算定を行います。それに基づいた開発規模・リソースを設定します。   

4.意識改革
貴社社員の業務改革と情報システム構築への主導的参加意欲・意識が定着します。

◆活用技術

・XMET(顧客主導型開発方法論)